施工実績
WORKS
施工実績
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その①に続きまして。
その②のこちらで紹介させていただくのは火災時や災害時に安全な避難を支えるための消防用設備です。
まずは「自動火災報知設備」。
建物内で火災が発生した際、ベル等で火災を知らせるための消防用設備です。
火災時に発生する熱や煙を感知する感知器に擬似的に火災と認識させて点検を行います。

感知器が火災と認識すると受信機へ信号が送られます。
受信機はその信号を受信するとどこで火災が発生したかを特定します。
受信機の点検では特定した場所が点灯や点滅できちんと表示されているか、また特定した場所に間違いがないか、などを確認します。

続いて「誘導灯」。
誘導灯や誘導標識は火災時や停電時において、建物内の人々を安全に屋外へ避難出来るよう避難口や避難する方向を示す消防用設備です。

こちらの写真は避難口誘導灯。
屋外へ避難する出入口のドアの上や、避難階段への出入口などの「出口」である場所に設置されています。
停電時には内蔵バッテリーで点灯するようになっているので、点検時に点灯の確認などを行います。
消防用設備が果たす役割は火災を早い段階で感知し、初期消火の実施、避難の誘導などがあります。
このような設備が万が一の時に適切に機能する為には定期点検が不可欠です。
消防用設備について何かお困りごとがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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