沿革
HISTORY
昭和22年から変わることなく
人命と財産を守る技術を磨いています。
消火器販売を行う会社として昭和22年に創業した株式会社ヤマト商会は、70年以上の長い年月を経て、消防・防災設備の総合エキスパートとして進化しました。
長い歴史の中で私たちが変わらず持ち続けているのは、「人命と財産を守る誇りと責任」。
これまでも、これからも、鍛錬を重ねて技術を磨き、地域の皆さまの安全・安心・快適を守ります。
- 昭和22年5月
- 京都市下京区四条通堀川西入比果合同KK内に消火器部を新設し初代代表取締役横川清一郎が部長に就任し、花谷化学研究所製造、ワンダーメント消火器及びホーマイト泡消火器の発売元となる。
- 昭和23年9月
- 明立社製造のベストエバー消火器のヒットサービスセンターを併設。
関西以西地区、山陰、中国、四国、九州等に進出、都市に於いては消防署、郡部に於いては労基局の御指導の基に各消火器の普及宣伝のためPRに努力。 - 昭和28年4月
- 株式会社日本商会製作所京都出張所を下京区大宮通五条上ルに開設しヤマト式消火器の京都発売元として発足。
- 昭和34年5月
- 営業所を下京区七条通大宮東入に移転。日本ドライケミカル株式会社の代理店ともなる。
- 昭和38年7月
- 株式会社日本商会製作所本社がヤマト消火器株式会社に社名変更するに伴い、京都出張所は独立して株式会社ヤマト商会に変更。
消火器の他、屋内・屋外消火栓設備、避難器具、標識板等、各種消防設備・消防用品を取扱う専門店として進む。 - 昭和42年5月
- 創業20周年を迎える。
- 昭和44年6月
- 総合消防設備専門店として営業所を下京区堀川通高辻上ルの堀川通に新築移転、自動火災報知設備、その他警報装置等の設計・施工について積極策を推進し実績を上げる。
- 昭和47年5月
- 創業25周年を記念して各種行事を行う。避難器具( 救助袋、緩降機、避難梯子) の設置に推進策を取る。
- 昭和52年5月
- 創業30周年を迎える。自動火災報知設備の実績の拡充策を推進する。
- 昭和58年11月
- 下京区仏光寺通油小路西入南側に配送センターを建設し、ユーザーのサービスに専念する。
- 昭和61年10月
- 宇治出張所を開設し、宇治・城陽方面の得意先の増強を図る。
- 昭和62年5月
- 創業40周年を迎える。益々保守点検業務を推進する。
- 平成元年2月
- ABC 粉末消火器の失効需要の完全なる取替えの為、各方面に販売努力を重ねた結果、一時メーカーの商品不足が実現となる。
- 平成3年3月
- 水系消火器の内、中性強化液の需要が除々に増加し、従来の化学泡消火器に代わり売り上げを伸ばす。
- 平成8年1月
- 現相談役 横川明が京都府知事表彰を受賞する。
- 平成9年5月
- 創業50周年を迎える。
- 平成13年10月
- 現相談役 横川明が消防庁長官表彰を受賞する。
- 平成14年11月
- 7月には新宿歌舞伎町火災を契機に消防法令の大改正が行なわれ、消防・防災設備の設置義務・維持管理等の変更に伴う設備工事・点検等の拡充にもつながり、社内一丸となり実績を上げる。
- 平成15年10月
- 現(一財) 日本消防設備安全センターより消防用設備等点検済表示制度推進優良事業所に認定を受ける。
- 平成18年6月
- 新築住宅への住宅火災警報器設備義務化が始まり、既存住宅も平成23 年6 月には義務化となり、京都市内の各自治会・消防との連携により販売促進活動を実施し実績を上げる。
- 平成18年11月
- 現相談役 横川明が永年の消防業界への功労として藍綬褒章を受章する。
- 平成19年5月
- 創業60周年を迎える。
- 平成20年4月
- 現相談役 横川明が代表取締役会長に、現社長 横川幸生が代表取締役社長に就任する。
- 平成21年3月
- 京都市市民防災センターへ消防職員教育環境の充実の為、歴代の各種消火器を寄贈し、感謝状を受ける。
- 平成22年4月
- PFOS 含有消火器・消火薬剤の製造・使用が規制され、それ以降既設消火器・消火薬剤の取替対象品の取り扱い等の対応が変更され、対応が困難となった。
- 平成23年5月
- 現社長横川幸生が(財)全国消防機器販売業協会功労者表彰を受賞する。
- 平成23年6月
- 現相談役横川明が(社)京都消防設備協会会長を経て相談役を辞任し、現社長 横川幸生が理事に就任する。
- 平成26年1月
- 現社長 横川幸生が(社)京都消防設備協会会長表彰を受賞する。
- 平成27年11月
- 現相談役 横川明が代表取締役会長を辞任し、取締役会長に就任する。
- 平成28年6月
- 近年の福山市ホテル火災、長崎市グループホーム火災、福岡市の診療所火災等、多数の死者が出る火災事故が続いた原因が検討され、消防法令同様、建築基準法の改正が行われ、定期報告制度で防火設備が追加された。点検検査員資格者を増員し、対応に当たる。
- 平成29年5月
- 創業70周年を迎える。
- 平成30年11月
- ( 一社) 京都消防設備協会が設立30 周年を迎えるに当たり、30 周年事業として「京のまち・防火・防災フェア」を開催し、理事 横川幸生が事業委員として役割を果たす。
- 平成31年1月
- 現社長横川幸生が京都市消防局局長表彰を受賞する。
- 令和元年5月
- 現相談役横川明は取締役会長を辞任し、相談役に就任する。


